アンチエイジングはハーブにも期待できる!

 

「アンチエイジング」という言葉は最近毎日のように耳にすることがあります。高齢化社会というワードもしょっちゅう聞かれますが、多くの人は加齢によって体の衰えや美容の難しさを痛感しているので、少しでも老化を食い止めるための苦労を惜しみません。

 

アンチエイジングに効果があるとされるものはたくさんありますが、実はハーブもそのうちの一つです。ハーブはなにも、午後のティータイムのリラックスした優雅な雰囲気を演出したり料理の香りづけだけに役立ってくれるわけではありません。老化対策としても注目されているのです。

 

ではアンチエイジングに役立つとされるハーブを2つほど紹介したいと思います。

 

アンチエイジングに役立つハーブ1:レモンバーム

まず「レモンバーム」というハーブです。このハーブはヨーロッパでよく産出されるハーブで、サラダにもソースにも使えますし、ハーブティーとしても活躍します。

 

レモンバームの特徴として抗酸化物質を多く含むという点があります。抗酸化作用とは、ざっくり言えば体を老化させる活性酸素に抵抗してくれる作用のことです。体のサビを食い止めるというイメージでとらえると良いでしょう。

 

どんな抗酸化物質があるかというと、ビタミンCやクロロゲン酸などがあげられます。ビタミンCについては有名ですが、クロロゲン酸というのはポリフェノールの一種のことです。レモンバームはこのほかにも免疫力の改善や抗炎症作用、食欲増進効果があります。

 

アンチエイジングに役立つハーブ2:パクチー

続いて「パクチー」について見てみましょう。パクチーは割と有名で、色どりもきれいで独特の香りがあるハーブですが、肉料理や中華料理にもよく使われますし、カリブ料理も使用される香菜です。そんなパクチーですがアンチエイジングもあります。

 

抗酸化作用に優れ、活性酸素を防いで老化を食い止めてくれる効果があるので注目です。パクチーは好き嫌いが大きく分かれるハーブではありますが、エスニック料理には欠かせないもので、今後ますます期待が高まるハーブの一つと言えるでしょう。

 

まとめ

アンチエイジングは女性のみならず全ての人にとって関心のある話題ですが、化粧品だけでなくハーブを使ったインナーケアによって対策を取ることが可能です。

 

レモンバームとパクチーという2種類のハーブについて触れましたが、他にも抗酸化作用を持つハーブはありますので、普段使いのハーブのバリエーションを増やして、食からアンチエイジングのアプローチをしてみましょう。

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