肌の大敵!乾燥ケアとアンチエイジングができる食べ物は?

 

女性にとってたくさんある身体の悩みの中でも、おそらく1,2を争う悩みは肌トラブルでしょう。肌の良しあしは見た目に大きく影響します。実年齢よりだいぶ高く見られることもあれば、肌状態が良ければかなり若く見られることもあります。

 

見た目が全てでないのは当たり前ですが、やはり女性によっては肌の状態が自信につながってくるものですから大切にしたいところです。

 

さてそんな美肌対策のために実践してみたい薬膳料理があります。それはお茶漬けです。なんとなくインスタントな感じがしてしまうかもしれませんが、薬膳茶漬けは皮膚の乾燥を防いだりアンチエイジング効果が期待できます。

 

肌が乾燥すると肌の過剰分泌を招いたり、紫外線ダメージが大きくなったり、毛穴トラブルが起きたりと本当迷惑ですが、以下の茶漬けレシピをぜひ実践してみましょう。

 

かぶと鶏肉の薬膳茶漬けの材料

こちらの茶漬け料理は、あの「養命酒」によるレシピです。公式サイトからもアクセスできますが、その食材を見てみましょう。

 

材料(2人分)

 

 かぶ    1個鶏
 もも肉   80g
 小ねぎ(小口切り) 適量
 ごはん   2膳
 昆布かつおだし  2カップ
 塩     少々
 酒     大さじ1
 粗挽き黒こしょう  少々
 松の実   適量
 クコの実  適量
 白ごま   適量

 

となっています。かぶは胃を温めたり消化不良の緩和をしたり、腸のガス抜きを助けてくれる役割があります。また鶏肉は薬膳で言うところの「気(生命エネルギー)」と「血(血液)」を補って体力増進に役立ちます。

 

松の実には血行促進効果があるのでくすみを改善したりターンオーバーを促進する効果が期待できます。トッピングが提案されている黒ゴマには抗酸化作用があるので細胞のさびつきを防ぎますし、含有されるナイアシンや亜鉛には肌への潤いを与える効果があります。

 

またクコの実にはかなり強い抗酸化作用があったり、シミのもとのメラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制するビタミンCをたくさん防いでいます。

 

かぶと鶏肉の薬膳茶漬けの作り方

続いて作り方を見てみましょう。

 

  1. かぶを半分にして皮がついたまますりおろす(野菜はすりおろした方が栄養が吸収されます)
  2. 鶏肉はひと口大に切って、酒と塩と黒コショウでもんで下味をつける
  3. 2でつくったものを別鍋の昆布かつおだしに入れて加熱し、灰汁が出たら取る
  4. 3に1を入れる。煮立ったら小ネギを投入して塩で整える
  5. ここでクコの実や松の実やごまをトッピングする

 

これで出来上がりです。

 

レシピにある素材以外にも、好みで自由にアレンジすることができます。

 

まとめ

女性にとって肌の悩みは永遠の悩みですが、ここで紹介した、肌の乾燥を防いだりシミのもとを防いだり活性酸素に抵抗してくれるお茶漬けを時々栄養食として作ってみると良いでしょう。

 

美容面だけでなく慢性疲労にも効果があるので、毎日の忙しさにほっと一息つくための薬膳アプローチとして実践してみましょう。

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