薬膳・ハーブ料理の基礎知識

 

健康志向の高まり

話題になっているものの一つは薬膳やハーブ料理です。

 

食材を通して人体の活力を向上

「個人の体質に合わせて食材の特性をマッチングさせて健康を目指す」のが薬膳といえます。

 

薬膳のコンセプト

薬膳は料理法で、スパイスやハーブは薬膳にも使われる素材ということができます。

 

 

最近の日本では健康を意識する商品やサービスが街中で見られるようになっています。健康グッズの宣伝はドラッグストアでも普通のスーパーでも行われていますし、健康効果をうたった食材や加工品もたくさん置かれています。

 

またテレビの健康番組を見ても、いかに健康リスクをみきわめて病気に早く対処するかといった番組が多く放送されています。

 

さてこうした健康志向の高まりの中で話題になっているものの一つは薬膳やハーブ料理です。これらは健康を重視した食事ですが、食事は身体を作る源ですから、毎日元気で過ごしたいのなら食に注意を向けるのは自然なことです。ただ薬膳やハーブはまだ日本ではなじみがとても深い食事とは言えません。

 

薬膳というのはもともと中国由来のものですし、ハーブやスパイスは日本でも親しまれてきましたが、ヨーロッパやインドのようなスパイス&ハーブ先進国と比べると、まだまだその利用の仕方は限定的と言えるでしょう。

 

 

両者にはそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?まず薬膳についてですが、これは「中医学」という中国の伝統的な医学にルーツを持つものです。

 

似たものに「漢方」がありますが、漢方ないし漢方薬はどちらかというと薬物療法というのが現代での一般的なとらえられ方ですが、これはもともと中国から伝わってきた中医学が日本で独自に発展してきたものというところです。

 

薬膳は言葉通り料理によって食養生をしようというアプローチですが、こちらも中国由来であるものの、最近では和薬膳といった日本風にアレンジされているものもあり、多少定義があいまいになっている部分もあります。少し強引に言えば、漢方理論から組み立てる薬膳は和薬膳というとらえ方もできるでしょう。

 

いずれにしても根本的なコンセプトは似たもので、大雑把に言えば、「個人の体質に合わせて食材の特性をマッチングさせて健康を目指す」のが薬膳といえます。具体的には下の方で書きますが、食材を通して人体の活力を向上させようと言うアプローチのことです。

 

ハーブやスパイスは植物の種や葉っぱや花や茎などが素材となりますが、特徴としてはたいていの場合独特の芳香を放つことです。

 

そのため昔から料理を彩ったり肉や魚の臭い消しのために重宝されてきました。また殺菌作用とか防腐作用にも期待が寄せられていたので、スパイスによって食物を長い期間保存するという使われ方もされました。ヨーロッパでは香辛料をめぐって覇権が争われてきているほど、スパイスやハーブは貴重なものでした。

 

近年ではスパイスやハーブの持つ健康作用にも一層注意が向けられています。まとめるなら、薬膳は料理法で、スパイスやハーブは薬膳にも使われる素材ということができます。もちろんスパイスやハーブは薬膳のコンセプトだけでなく、様々な料理に用いられます。

 

薬膳が体に良いのはなぜ?

薬膳のコンセプト

個々の体質にマッチする食材を選択して美味しい料理に仕上げるのが薬膳となります。

 

個々の体質を「気・水・血」という3つの要素

気力(生命エネルギー)、水分、血液のことですが、この3つの要素がバランスよく成り立っている状態が健康体で、バランスが悪い状態が不健康状態となります。

 

食材がどこに作用するか

足りない物を補ったり不要なものを除いたり、調和を図ったりして健康を目指していきます。

 

薬膳のコンセプトについてもう少し詳しく見てみましょう。薬膳のルーツである中医学によると、私たちが口にする食材にはそれぞれ特性があって、効能も違います。

 

それらを踏まえた上で、個々の体質にマッチする食材を選択して美味しい料理に仕上げるのが薬膳となります。薬膳は仙人食とか修行僧の食事のようなものとは違います。一つの美味しい料理です。

 

ただ食の持つ力と個人のニーズを重視している分、健康的な側面が強い食事です。では具体的に薬膳では食材をどんな風にカテゴライズしているのでしょうか?全てをここで説明はできませんが、いくつか基本知識をご紹介します。

 

まず薬膳では個々の体質を「気・水・血」という3つの要素を土台にして診断します。それぞれ気力(生命エネルギー)、水分、血液のことですが、この3つの要素がバランスよく成り立っている状態が健康体で、バランスが悪い状態が不健康状態となります。この3つが不足していたり滞っていたりする状態を気虚、気滞、血虚、お血、隠虚、痰湿などといったりします。

 

だるいとか便秘、肩こりや頭痛、貧血気味、肌の乾燥、肥満気味といった特徴がそれぞれの症状として現れるので、それを判断して良い食材を選択します。

 

では食材をどのように判断するかですが、食材の持つ味を「五味」とか「六味」で表し、色を「五色」で表し、体内でどんな熱反応を表すかを「四気」というものでカテゴライズします。またそれぞれの食材がどこに作用するかの場所を「帰経」というもので区別します。

 

そしてこれらの特性を踏まえて、足りない物を補ったり不要なものを除いたり、調和を図ったりして健康を目指していきます。こうしてみると何だかややこしい感じがすると思いますが、一例として生姜という素材を見てみましょう。

 

生姜は味は「辛」で四気は温です。帰経は肺や脾や胃です。こちらは発汗を促進したり、解毒効果があったり、吐き気をおさえたりします。身体を温めて血行を良くする作用もあります。

 

この特性を考えて、例えば冷え性の女性や新陳代謝に悩む人などが取り入れると効果的、といった考え方になってきます。薬膳に関しての基本的なポイントですが、薬膳はもっと深い知識も関係してきますので、きちんと理解するには学習が必要です。

 

スパイスやハーブでもっと健康意識を高めよう

 

今度はスパイスやハーブ、つまり香辛料について具体的に見てみましょう。

 

香辛料というと、日本人にとってなじみが深いのはわさびや生姜やサンショウ、にんにくなどでしょう。これらの香辛料は薬味的に使われることが多く、例えば豆腐にならすりおろし生姜としそといった感じによく使われます。

 

どちらかというと「香辛料」という言葉が当てられていることに表れているように、香辛料は辛い味わいというのが意識されることがよくあります。

 

しかし実際には香辛料で辛味を出すものは全体からするとそれほどなく、どちらかというと上記のように香りづけや臭み取りとしてのニュアンスが強いと言えます。また香辛料は食欲増進効果もあるので、食をより豊かなものにするうえで重宝されてきました。

 

海外に比べるとまだスパイスやハーブの組み合わせをしたりふんだんに用いたりする文化のない日本ですが、食もどんどん多様化していますし、国際間交流もますます盛んになっている今、スパイスやハーブへの関心の高まりは引き続き期待されています。

 

さてそんな香辛料の効能をいくつかご紹介したいと思います。スパイスをたくさん使った代表的な料理であるカレーの香辛料についてピックアップしたいと思います。

 

まず香りの主成分のクミンですが、こちらにはビタミンB1やB2、C、Eなどのビタミン類に加え、カルシウムやマグネシウムやリンなどのミネラル類も豊富に持っています。これらの栄養素は新陳代謝促進や活性酸素に対する抗酸化作用、骨や歯をつくる役割など体にとって大切な作用を持ちます。

 

別の香辛料であるコリアンダーには整腸作用や胃を整える効果があります。消化不良などにうれしい効果を発揮します。またガス溜まりを回復したり便秘解消にも役立ちます。つまり今話題のデトックス効果が見込める香辛料です。

 

カレーの美しい色に欠かせないターメリックも健康の効能があります。ターメリックは色付けだけでなく、肝機能をアップします。また胃の状態を健康にしたり解毒作用もあります。さらに抗酸化作用があるので、老化の原因となる活性酸素を抑えてアンチエイジング効果が期待できます。

 

カレー以外の香辛料についても少しだけ紹介しましょう。イタリアンでおなじみのバジルには「オイゲノール」という殺菌作用のある成分があるので免疫力アップが見込めます。また「シオネール」という成分には高血圧や冷え性対策となる作用が含まれます。

 

このように香辛料には様々な健康作用が含まれています。その種類は何百何千にものぼるので、これからますます香辛料を駆使した料理の需要が高まってくると期待できます。

 

美肌・免疫アップに必要なスキルの学び方

 

ここまで薬膳やスパイスやハーブなどの香辛料の健康効果についてかいつまんで紹介してきましたが、これらの素材や料理法には女性には特にうれしい美容効果も見込めます。

 

広く言えば美容も健康の一部ですが、最近ではインナーケアの重要性が強調されています。人間は空気や紫外線や気温など外部からの様々な刺激を受けて、それに応じた反応を示すことがありますが、同時に身体の中の状態を反映することもあります。よく「肌は内臓の鏡」ということがありますが、体の内側が不調だとそれが肌に現れることがあります。

 

ですから化粧品や紫外線対策などのアウターケアも大事ですが、こうした点を踏まえて身体を内側から元気にしてあげるアプローチも重要だと言う事です。免疫系も美容に関係があります。免疫系と聞くと病原菌をやっつけるというイメージが強いと思いますが、実は美肌にも大切な働きを示すのです。

 

肌には「ランゲルハンス細胞」という免疫細胞がありますが、これが外部からの刺激を攻撃するよう指示を出したり、逆に過剰反応による炎症をコントロールしたりします。しかしこの免疫細胞は自律神経の乱れで機能低下を起こします。そして自律神経は不規則な食生活や睡眠問題やストレスの蓄積によって乱れてしまいます。

 

ですから食を正しく豊かに摂るというインナーケアは、アウターケアと別個のものではなく連動して考えるべきものです。では美容や免疫といった大切な健康要素についてもっと知識を広めたり、スキルをアップさせたりするにはどんなことをすれば良いでしょうか?心身に関する情報は膨大なので、一度に全てを学ぶことはできませんが、まずは乱れやすい食生活を見直すことで健康の土台をつくることができます。

 

食生活だけでも取り入れると良いノウハウはたくさんありますが、ここで紹介している薬膳や香辛料は個人のニーズに合わせたオーダーメイド的な健康アプローチをするのに役立つので、まずはこれらのスキルを伸ばすと良いでしょう。そのために資格を取ることを目標にしたり、取得のための資格講座を受講するのは良い手段です。では美容や健康に良い料理系資格ランキングをご紹介します。

 

 

薬膳やスパイスやハーブなどの香辛料の健康効果についてかいつまんで紹介してきましたが、これらの素材や料理法には女性には特にうれしい美容効果も見込めます。

要点を紹介するキャラクター

 

美容サポートになる料理系資格ランキング

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薬膳調整師の特徴

一番のオススメは「JSFCA(日本安全食料料理協会)」主催の「薬膳調整師」という資格です。

総合評価 評価4.5
使いやすさ 評価4.5
掲載情報量 評価4.5
薬膳調整師の総評
  • 薬膳の基礎知識や漢方的な観点から見た各種食材の効能についての知識
  • 誰でも自宅で在宅受験
  • 薬膳の食養生のノウハウは知っておきたい知識
公式サイトへ

 

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漢方コーディネーターの特徴

JSFCA主催の「漢方コーディネーター」の資格です。

総合評価 評価4
使いやすさ 評価4
掲載情報量 評価4
漢方コーディネーターの総評
  • 薬膳に関するスキルをさらにアップ
  • 漢方の基礎知識や歴史、四季と養生
  • 漢方薬の使い方など健康に寄与するトータルな知識
公式サイトへ

 

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ハーブインストラクターの特徴

JSFCA主催の「ハーブインストラクター」という資格です。

総合評価 評価4
使いやすさ 評価4
掲載情報量 評価4
ハーブインストラクターの総評
  • ハーブに関する基礎知識や歴史、有効成分
  • フレッシュハーブとドライハーブについての知識
  • ハーブ料理やハーブティーの淹れ方
公式サイトへ

 

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スパイスインストラクター認定試験の特徴

「JIA(日本インストラクター技術協会)」主催の「スパイスインストラクター認定試験」です。

総合評価 評価3.5
使いやすさ 評価3.5
掲載情報量 評価3.5
スパイスインストラクター認定試験の総評
  • スパイスの種類や効果や作用
  • スパイスへの造詣を深める
  • スパイスの歴史や種類やレシピ
公式サイトへ

 

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メディカルハーブカウンセラー認定試験の特徴

「日本メディカル心理セラピー協会」主催の「メディカルハーブカウンセラー」資格

総合評価 評価3
使いやすさ 評価3
掲載情報量 評価3
メディカルハーブカウンセラー認定試験の総評
  • ハーブのリラックス効果やリフレッシュ効果
  • ハーブを用いたカウンセリングを行うスキル
  • 体調不良や肌のトラブルなど様々な症状を改善する作用を持つハーブティーのブレンド方法
公式サイトへ

 

1位:「薬膳調整師」

一番のオススメは「JSFCA(日本安全食料料理協会)」主催の「薬膳調整師」という資格です。この資格は薬膳の基礎知識や漢方的な観点から見た各種食材の効能についての知識を有する人に与えられる資格です。この資格は誰でも自宅で在宅受験として資格試験を受ける事が可能です。

 

試験はだいたい2カ月おきに行われています。この資格と対策講座については下記で詳細を書いていますが、健康志向がとても高まっている昨今において薬膳の食養生のノウハウは知っておきたい知識です。

 

2位:「漢方コーディネーター」

2位はJSFCA主催の「漢方コーディネーター」の資格です。

 

上記のように日本人に合わせた薬膳は漢方理論に基づいているものです。ですから薬膳に関するスキルをさらにアップするためには漢方についても付随して学習すると役立ちます。漢方コーディネーターは漢方の基礎知識や歴史、四季と養生、「気・水・血」の理論、漢方薬の使い方など健康に寄与するトータルな知識が一定レベルある人に認定される資格です。

 

この資格取得に向けては、通信講座スクール「SARA」が提供している「漢方薬膳基本コース/プラチナコース」という資格取得講座での学習がおすすめです。この講座を通して、漢方薬膳の基礎的な事柄や薬膳レシピ、症状別に有効な食材など実践的な内容で漢方と薬膳について学べます。またこの講座を受講すると、漢方コーディネーターだけでなく、1位でも紹介した薬膳調整師の資格の受験対策も可能です。

 

3位:「ハーブインストラクター」

3位は同じくJSFCA主催の「ハーブインストラクター」という資格です。ハーブには上記のように健康作用があり、香りや色合いだけにとどまらないメリットが期待できます。そんなハーブに関する基礎知識や歴史、有効成分、フレッシュハーブとドライハーブについての知識、ハーブ料理やハーブティーの淹れ方などハーブに関するたくさんの知識を有しているには認定がされる試験となっています。

 

この認定試験の取得のためには、「諒 設計アーキテクトラーニング」スクールの「メディカルハーブカウンセラー対策コース」の受講が良い選択肢になります。この講座を通してハーブを生活に活かして豊かな生活を促進させるための知識やスキルをアップできます。症状別に役立つハーブティーやハーブレシピ、ハーブスチームや湿布についてのノウハウも学ぶ事が可能です。

 

この講座を学習すると「ハーブインストラクター」に加えて、「日本メディカル心理セラピー協会」主催の「メディカルハーブカウンセラー」資格に対応した知識の習得が可能です。

 

4位:「スパイスインストラクター認定試験」

4位は「JIA(日本インストラクター技術協会)」主催の「スパイスインストラクター認定試験」です。スパイスの種類や効果や作用について理解して使用できる人に認定される資格となっています

 

スパイスについても上記で説明しましたが、日本ではこれからますますスパイスを多用した料理の需要が伸びてくることを期待できます。古くから親しまれてきたスパイスに加え、諸外国で使われてきたスパイスを用いた健康的でエスニックな料理が、食の多様化の中で少しずつ根をおろして広まっていく可能性は大きいです。この資格を通して多くのメリットを持つスパイスへの造詣を深めるなら料理の幅が拡がるでしょう。

 

この資格の対策講座としては「諒 設計アーキテクトラーニング」スクールの「スパイス香辛料ソムリエ対策コース」が役立ちます。スパイスの歴史や種類やレシピなどについて総合的な学習ができますが、「スパイスインストラクター」資格に加えて、JSFCAの「スパイス香辛料ソムリエ」資格の試験内容にも対応しているので、2つの資格が同時に取得できるカリキュラムになっていて便利です。

 

5位:「メディカルハーブカウンセラー認定試験」

5位は3位でも紹介した「メディカルハーブカウンセラー認定試験」です。

 

こちらはハーブのリラックス効果やリフレッシュ効果、デトックス効果などハーブの様々な効能についての知識を持ち合せていて、ハーブを用いたカウンセリングを行うスキルのある人に認定される資格です。この資格は在宅受験でOKですが、3位の「メディカルハーブカウンセラー対策コース」を取ることで資格取得への道が開けます。体調不良や肌のトラブルなど様々な症状を改善する作用を持つハーブティーのブレンド方法など、すぐに実践したくなる内容となっています。

 

美容と健康に良いのは「薬膳資格」

病気になる前の未病の段階から積極的にアプローチ
薬膳は私たちの健康や美容に影響をもたらす料理法
薬膳に関するスキルアップ

日本ではまだまだ薬膳に関する認知度は非常に高いわけではありません。言葉は知っていてもそれを生活の中で深く実践できる人はそれほどいないことでしょう。しかし薬膳は食材の特性を活かして、それを中医学の歴史に裏打ちされた人間の体のメカニズムに関する知識に適用するという点でとても実践的です。

 

単純に問題が生じて初めて対処するのではなく、病気になる前の未病の段階から積極的にアプローチして人体の活性化を図ることは、日常生活でも少しずつ取り入れていきたいコンセプトです。また美容という観点でも、薬膳に関する知識は役立ちます。

 

薬膳で使う食材の中には、荒れた肌の炎症に作用するものや、血行促進で肌の代謝を良くするもの、乾燥予防に役立つもの、むくみに効果を発揮するものなど、肌に関わってくる食材がたくさんあります。

 

肌は身体の中の状態を反映すると言われますが、薬膳による内側からのアプローチによって外側の肌状態の改善を図ることは可能です。このように薬膳は私たちの健康や美容に影響をもたらす料理法として、これからの普及が期待されています。

 

薬膳に関するスキルアップを目指して資格取得を目標にするなど知識を増やすなら、普段の食卓の質をさらに高めることができるでしょう。

 

ではランキング1位で紹介した薬膳調整師の資格を取るにはどんな学習をしたら良いでしょうか?おすすめなのが「諒 設計アーキテクトラーニング」スクールの「漢方・薬膳W資格取得コース」を受講する事です。

 

2位のSARAの講座もそうですが、この講座の学習内容は薬膳調整師と漢方コーディネーターの2資格に対応しているので、効率よく幅広い学習が可能です。すでに20,000人以上が受講した人気の講座ですが、通常講座とスペシャル講座を選択できて、スペシャル講座を選択した場合は課題の提出だけで試験免除で2資格の取得が可能なので便利です。

 

薬膳講座・漢方資格講座はこちら

 

まとめ

薬膳や、薬膳に用いるスパイスやハーブに関する知識は、単に味や香りだけで食材を選ぶのではなく、体調を良好にするベストな食材を選択する上で役立つ知識になります。

 

最近はますます健康志向が高まってきていて、サプリメントの摂取なども当たり前になっていますが、やはり普段の食生活をいかに実りあるものにするかが大切です。

 

薬膳に関する資格の取得を目指して学習を進めるなら、美味しく健康的な食を自分や家族のために提供することがさらに容易になるでしょう。

 

 

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